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住所   埼玉県川口市並木2丁目11-20

営業時間 月~土 午前10~13時 午後14~18時















らいくすの
放課後デイサービスとは

叱られない教室【らいくす】では、
名前の通り「叱らない」ことをモットーとしています。

これは発達障害児を特別扱いしているわけでも、逸脱した
行動を無条件に受け入れているわけでもありません。

発達障害の子は極端な白黒思考の子が多いため、一度嫌なことがあると「ここは嫌な場所だ」「怒鳴られたから自分はダメだ」と思考がネガティブな方向へ傾いてしまいます。

一度ネガティブになってしまった思考を元の状態に戻すには、たくさんの励ましとたくさんの成功体験が必要ですので
次のステップにチャレンジできるようになるまで多くの時間がかかります。

叱られない教室【らいくす】では、怒鳴って言い聞かせる
指導方法ではなく、

C(Calm) = 穏やかに
C(Close) = 子どもに近づいて
Q(Quiet) = 静かな声で

「CCQ」というテクニックを使って指導していきます。

施設スタッフが一丸となって
愛と情熱を込めて精一杯サポートします!!

放課後デイサービスとは

<児童福祉法の目的>
・すべての国民は、児童が心身とも健やかに生まれ、且つ育成されるよう努めなければならない
・すべての児童は、ひとしくその生活を保証され、愛護されなければならない

<放課後デイサービスとは>
学校教育法第一条に規定する学校(幼稚園及び大学を除く)に就学している障害児につき、授業の終了後又は休業日に児童発達支援センターその他の厚生労働省令で定める施設に通わせ、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他の便宜を供与すること。(児童福祉法第六条の二第四項)

つまり、お子さまに対して
①生活能力の向上のために必要な訓練、
②社会との交流の促進を目的としています。

らいくす5つの特徴

特徴1

社会性を育む環境

遊び、イベント、ゲームなどを通じて、お友達との助け合ったり、協力し合えるコミュニケーションスキルを育みます。また、デイサービスのご高齢者や地域の人々との交流を通して、
第3者の人間関係をつくる練習もできます。

特徴2

自尊感情を育む

成功体験を積むことで育まれる自己有能感と、うまくいかなかったり失敗したりしても「次頑張ろう」とか「ごめんね」と受け入れられる自己受容が大きく育つことで、成長のエンジンが大きくなります。

特徴3

充実の学習支援

集団学習、個別学習の両方からの支援で、「集中して、学習に取り組む姿勢」から整えます。学習に興味を持ち、楽しくなる工夫と、その子に合わせたスモールステップ、徹底反復、宿題など全般的に支援します。

特徴4

挨拶・「ありがとう」で
他人に好かれる力を

挨拶ができれば、周囲から受け入れられる環境をつくることができ、将来の自立の可能性が広がります。「ありがとう」がしっかりと言葉にできる子どもを育みます。

特徴5

できないことを叱らない

計算や運動ができないから怒っちゃったり、誰でも得意不得意はあるのに、周りの人と同じことを期待して無理に全部の不得意を克服させようとして上手にできないと子どもが自信を失っちゃったり、自分はできない子なんだって思ってしまいます。らいくすでは、自分の好きなこと,自信が持てる得意を見つけてから徐々に自然な形で苦手を克服していく取り組みを行っています。

らいくす3つのこだわり

1

「おしゃれ」で「成長しやすい」環境つくりのプロ

視覚や環境に敏感なことも発達障害を持った子どもたちの
特性の一つです。

物が溢れて勉強や遊びに集中できない!ということがない
ように、子どもたちが一つ一つのことで思考が整理でき、
ワクワクした気持ちで取り組める環境づくりを心がけて
います。

また、子どもたち自身にも「お掃除」を一緒に行ってもらう
ことで、当たり前の日常生活習慣を身につけ、
将来の進学、
就労につながるキッカケにもなります。

2

得意探しのプロ

発達障害の子は、「得意なことと、苦手なことの差が大きい
アンバランスさ」という特性を持っています。
得意なことがたくさんあっても、何でもないようなことが
すごく苦手ということもあるため、その苦手な部分に目を
向けられがちです。
そんな子どもたちひとりひとりの「得意」に焦点を当てる
ことで、その子のやる気や興味を引き出し、さまざまな活動を
楽しく取り組めるようにしていきます。「楽しい」「嬉しい」という気持ちから「自尊感情」が育まれることが、子どもの
成長として、とても大切だと考えています。

3

小さな成功体験(スモールステップ)つくりのプロ

発達障害を持っている子どもたちは、日常生活の中でうまく
いかない事や失敗して困ってしまうことがたくさんあります。

すごく苦手なことを励まされてやらされても、やっぱり上手くいかなくて、結果として失敗体験を強要されてしまうこともあります。
らいくすでは、「同じことで5回失敗させない!」5回失敗させたら先生の責任と考え、その子が興味を持てる、その子が楽しく乗り越えられる「スモールステップ」を用意して、小さな成功体験を積み重ねていくことで、自信をつけてもらいます。